藤原食品について

藤原食品の歴史

昭和15年、私の祖父 藤原宗次がこんにゃく屋 藤原食品を創業しました。祖父は播州生まれですが、男の子がいないということで養子で舞鶴へ。藤原家はお菓子屋だったそうですが、祖父は一人でこんにゃく造りを始めたそうです。
私の父 隆一は大学卒業後、すぐに家業を継ぎ母とともにこんにゃく造りに邁進されました。
三代目の私は、こんにゃく屋を継ぐ気はなく、京都市内で保育園で「保父」をしておりましたが、父が交通事故にあったこともあり、こんにゃく屋を引き継ぎました。これも「運命」ですね。私の家内はもと同僚です。

藤原食品のこだわり

群馬県産のこんにゃく精粉を使用し、昔ながらの「缶蒸し」製法で造っております。
水酸化カルシウムを混ぜ合わせたこんにゃく糊を型枠の「缶」に注入し、大きな「釜」で一晩じっくりと炊き上げます。
大きな「釜」で炊き上げますので、不要な凝固剤(アク)も抜け、昔ながらの風味と弾力・歯ごたえをご賞味いただけます。
「缶蒸し」製法は、造り始めから包装に至るまで丸二日間かかります。手間はかかりますが、創業以来の伝統の味、こんにゃく本来の風味を、うみの京都 舞鶴より皆様の食卓へお届けいたします。

藤原食品の想い

食卓を彩る食材のひとつとして「こんにゃく」ひと筋に創業以来70余年が経過しました。
「すべてはお客様のためにある」をモットーに、実直に、ひたむきに邁進して参りました。

「子どもたちの健やかな成長」 私は4人の子を持つ親です。長女は大学生で一人暮らし。次女、三女は高校生。長男は中学生。子ども達の健康で日に日に成長していく姿と笑顔が私の幸せです。

女性の「美と健康」
私の家内にはいつまでも美しく、健康であってほしい。家内の笑顔が私の幸せ。
世の旦那様も同じ気持ちでしょう。

「子どもたちの健やかな成長」と女性の「美と健康」のお力になれるよう努力して参ります。